2007年08月27日
コミュニケーションの達人は、呼吸法を身に付けている
先週の木、金の両日に2つの研修講師を務めました。
一つは、新人研修、しかも新卒。
もう一方は、中堅相手。
それぞれがある派遣会社の1社研修で、気合が入りました。
その続きの土、日の2日間は、前日と反対に、ある研修を受講してきました。
講師と受講生の気分の切り替えも、この年になると時間がかかります。
まだ頭も身体も半覚醒の7時頃から起き出して。
冷たいお水をグーッと一息に飲み干します。
新聞も斜め読みして、はい、スタート。
研修は朝の10時から夕方6時までの長丁場でした。
これが結構、きつかった。
「50分のブートキャンプとええ勝負やな」…。
何を勉強してきたか。
はい、「コミュニケーションの極意」といいましょうか。
話し相手との呼吸の取り方、といいましょうか。
その詳細に関しては、追ってまた。
中でも手っ取り早く、コミュニケーションを成立させ易い代表をあげてみると、
「ペーシング」でした。
何を今さら、と思いましたが、まっさらな気持ちで受講が今回の目標です。
相手の呼吸(息を吸ったり吐いたりのほんとの呼吸)と自分のそれをあわす。
相手の言葉(視覚表現、聴覚表現、身体感覚表現など)と自分のそれをあわす。
……。
いやー、いろいろあります。
一つは、新人研修、しかも新卒。
もう一方は、中堅相手。
それぞれがある派遣会社の1社研修で、気合が入りました。
その続きの土、日の2日間は、前日と反対に、ある研修を受講してきました。
講師と受講生の気分の切り替えも、この年になると時間がかかります。
まだ頭も身体も半覚醒の7時頃から起き出して。
冷たいお水をグーッと一息に飲み干します。
新聞も斜め読みして、はい、スタート。
研修は朝の10時から夕方6時までの長丁場でした。
これが結構、きつかった。
「50分のブートキャンプとええ勝負やな」…。
何を勉強してきたか。
はい、「コミュニケーションの極意」といいましょうか。
話し相手との呼吸の取り方、といいましょうか。
その詳細に関しては、追ってまた。
中でも手っ取り早く、コミュニケーションを成立させ易い代表をあげてみると、
「ペーシング」でした。
何を今さら、と思いましたが、まっさらな気持ちで受講が今回の目標です。
相手の呼吸(息を吸ったり吐いたりのほんとの呼吸)と自分のそれをあわす。
相手の言葉(視覚表現、聴覚表現、身体感覚表現など)と自分のそれをあわす。
……。
いやー、いろいろあります。
コミュニケーションの達人たちは、自然とそれができているらしい。
発展途上者は、単にそれを真似るだけでよろしい、と。
自分のくせを知り、軌道修正をはかる。
この、真似る、が結構難しいんですけどね。
赤ちゃんはお母さんの話し方、ものの見方、対処法を肌で感じて習得していきます。
長年かかって培ってきたものを、ある日、突然、方向転換するのは生易しいものやないなァ。
自分の体型や動きに馴染んだスーツを脱ぎ捨てる勇気。
これは決して自己否定ではない、ということを知った2日間でした。
発展途上者は、単にそれを真似るだけでよろしい、と。
自分のくせを知り、軌道修正をはかる。
この、真似る、が結構難しいんですけどね。
赤ちゃんはお母さんの話し方、ものの見方、対処法を肌で感じて習得していきます。
長年かかって培ってきたものを、ある日、突然、方向転換するのは生易しいものやないなァ。
自分の体型や動きに馴染んだスーツを脱ぎ捨てる勇気。
これは決して自己否定ではない、ということを知った2日間でした。

