2007年05月17日
好きな仕事に出会うのはラッキー。私は仕事を好きになっただけ
96年、ある女性誌からインタビューを受けたときの写真です。
机の引き出しをゴソゴソやってたら出てきた雑誌に、思わず「若ァい」と。
ぷっくりしてるし、からすの足跡もまだ少ない。
内容は「派遣の働き方」云々で、私の財産はこれだけなんや、と胸をはったり小さくため息したり。
何を話しているかというと、これまた現在とほとんど変化がありません。
「できることとやりたいことは違います」。
このことは何を意味してるんかしら。
自分自身に成長がないのか、周辺変化が少ないのか。
懐かしさもあって写真を見ながら、ちょっと振り返ってみました。
結婚するまでの私。
結婚したい願望の塊でした。
あえて言えば、自分自身の退屈で意味のない独身生活に辟易していただけかも…。
幸か不幸か、専業主婦志向だった私には「したい仕事」がなかったように思います。
今ほど、職種に対する情報も少ないし、世の中にどんな仕事があるのかよく知りませんでした。
結婚してから子供ができるまで、アルバイトを数社にわたりやりました。
手に職がなかったので、簡単な事務補助みたいなものだったように思います。
何の疑問もわきません。
暇つぶし兼小遣い稼ぎでしたから。
この期間は目的も手法も合致していて、結構、平和でした。
ここまでの小さな結論。
目的(〜がしたい、〜なりたい)とそのための手法(働き方)がきちんとわかっていて合致していれば、自分の気持ちに波風はたちにくい。
もしくは、たったとしても小さな波風ではないかしら。
ここまで書いて、腕組みしてます。
先が長くなり過ぎそう。
この続きはまた、近いうちに。
派遣会社への就職は結婚してから13年目。
たしか7社目、いや、8社目です。





派遣のお仕事で自分探しとお役立ち情報は派遣ジョブ





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手に職がなかったので、簡単な事務補助みたいなものだったように思います。
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暇つぶし兼小遣い稼ぎでしたから。
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もしくは、たったとしても小さな波風ではないかしら。
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