2007年05月13日
経験豊富なお年寄りも、純な子供も、どっちも社会の宝物です
ここんとこ、久方ぶりに好きな男が出現。
ちょっと胸キュンです。
日曜夜の、「さんまのからくりテレビ」に出てくる将棋少年の柔大くん。
ハンチングを小粋にかぶり、大人顔負けの会話術にさんまさんならずとものけぞって笑いたくなります。
私にとっては懐かしい、大阪は住吉の近所にいるようです。
よって、撮影は長居公園ではないか、と懐かしく画面に見入ってます。
「なんと言うても外孫(そとまご)はつらいわ」
「何でも悪いことは続かへん。
降り止まへん雨はないやろ」
こんな小生意気で、そのくせ人の本音や感情を見事に言い放つ彼は、たしか5、6歳ではないでしょうか。
年配のおじいちゃん、おっちゃんに囲まれながら大好きな将棋に精出してるうちに、大人の会話を学んでいったんやと。
やっぱり、経験豊富でやさしいおじいちゃん、おばあちゃんと接することは大事ですね。
ものの見方に深みも人への慈しみもあるお年寄りも、それを純に学んでいく子供も同じくらい、宝もんです。





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