2006年03月14日
顧客満足で有名なカシータ「スプーン一杯の幸せ」

この間、友人と顧客満足で有名なレストラン、カシータにいきました。表参道駅徒歩2分のところ。お料理よりも何よりも、ホスピタリティーで超がつくくらい名をはせているらしいのです。
どんなおいしいお料理でも、「バンッ」とこちらがびっくりして飛び上がるようなお皿の置き方をするウエイレスも少なくない最近。ちょっとサービスがよくても嬉しくなるのが良いのか、悪いのか。
友人と二人でエレベーターで上がったところ、待ち構えていた店長(もっとスマートな言い方でしたが…忘れました)が、「浦さま、お待ちしておりました」と声をかけてくれました。予約客ですから当然と言えば当然ですが、単純にちょっと、感激。「やぁー名前を呼んでくれたワ」って。我ながら単純この上ありません。
最初に出てきたのがこの前菜。名前を「スプーン一杯の幸せ」といいます。ほんとにスプーン一杯。それも極小サイズ。これだけは気に入りませんでした。だって、小さすぎます。女性がすきそうなネーミングやけど、「何もそんなに小さくせんでもええやんか」って不満タラタラ。かにのすり身となんやらとかんやらが入っておりまして…。講釈も聞きましたが、サイズばっかりが気になって味はまったくわかりません。くやしィわぁ。
ただ、それ以外はほぼ満点です。デザートのお皿に私の社名(店長と名刺交換をしましたから)がチョコレートでかかれてあったりなど、仲のいい誰かといくにはぴったりですね。私が一緒したのは顧客満足探検隊の一員でしたから、ちと寂しさが募りましたが。
haken20011002 at 16:45
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