2008年03月
2008年03月31日
自分らしさを手放すことは、新しい自分との出会いを作る

いつもと違う自分は透明の水を含んだレタスのように、新鮮です。
いつもの自分は着慣れたスーツみたいにしっくりくるけれど。
最近、ちょっと自分を変えたくなって、ネックレスをつけようかと。
変化は目で見えたらわかりやすいですから。
ブランドものではない、ガラス玉でええから。
慶弔のお付き合いでもない限り、それらしきものをつける習慣が私にはありません。
たまに、ほんとにたまァにおもちゃに近い真珠の首飾りをぶら下げる程度です。
「浦さんは首もとのアクセサリーをしないんですね。
なんか、浦さんらしくてええねぇ… 」って、ある人に言われて以来、あんまりしなくなりました。
20年ほど昔の話やのに、後生大事に持ってる私らしさ…。
私らしい…その言葉がなぜか私の琴線に触れたのでしょう。
明確な理由などなく、覚えてもいませんが。
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満開の桜の木の下で…善福寺公園
2008年03月29日
春が来た、春が来た、我が家の犬に〜♪
使用前、使用後のようなイチ(シーズ7歳)です。
4ヶ月ぶりに待望の散髪をしてきました。
2001年にうちにきたので「イチ」です。
もう一匹はユズ(チワワ6歳)。
イチより1年遅れの12月、お鍋の季節でした。
お鍋にはユズポンにちなんでユズとなずけました。
イチはチベット産ですから寒さには強い。
毛も長くなりますが、あまり抜けません。
性格はのんびりで人懐こい。
チワワはメキシコ産ですから根アカ。
イチと違って寒さにはめっぽう弱く、短毛はいやというほど抜けます。
カラダの大きさはさほど変わらないのに、性格はま逆。
個性は犬にもあるんや…ね。
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2008年03月28日
移ろわない3年連続の桜並木と引退の桑田投手


2,3日前に何となく書いた野球の桑田投手。
予期せぬ、いや、予期した引退が決まったとか。
シンクロしたか、と勝手に思って不思議な感覚です。
彼が自身のブログで書いてるンですって。
変化のないものはなく、さびしいみたいなことを…。
松井選手が結婚したとも聞きました。
おめでとうございます。
一度もお目にかかってませんが、毎日のようにテレビで見る顔は近所の僕って印象です。
そうか、よかったよかったって頭をなでてあげる隣のおばちゃんの気持ち。
おめでたい話は、それが地球の裏側でも向こう3軒両隣の話でも嬉しいもんです。
どちらもがんばってここまで来た選手たち。
ゴールテープを切ったにせよ、これから広がる道を前にしてるにせよ。
渾身の力を出して歩いてきた、歩いてるに違いない。
誰もが拍手せずにはいられません。
でも一番、拍手喝采してはばからないのはご自身のはず。
関係ないけど、私も右手にシャンパン持ってパンパカパーン!!。
3年連続の桜並木は善福寺川沿い。
見事に乾坤一擲満開の知らせをくれました。
移ろわない自然に心からお礼を言います。
2008年03月27日
好きな植物に敬意を払って蝶ネクタイで採集
新幹線の車内。
座席に腰をおろし、切符をひざに。
東京から新横浜を過ぎた頃から一気に爆睡状態です。
ところが昨日は違いました。
何を思ったか座席前に網袋にある雑誌、「ひととき」を手に取りました。
持ってきたはずの文庫本が、バッグの中に見当たらない。
そんな大した理由でもなく、仕方なしに開いたのが先の「ひととき」
「日本の植物分類学の父」と言われる牧野富太郎博士が特集されてました。
もちろん、初めて聞く名前です。
あら、恥ずかしや!!
日本で初めての植物図鑑を刊行された方らしい。
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2008年03月26日
牧歌的なる車窓にいやされて

ただ広く、草の香りが鼻をくすぐるような緑があるだけ。
こんな懐かしい景色に出会うたび、いつかどこかでそこにいたような錯覚に陥ります。
小さい家がポツン〓。
まわりの空間に何か描きたくなります。
これって先日習った脳のプログラムかしら?
haken20011002 at 10:55|この記事のURL
2008年03月24日
千代田区の開花予想は当たったか?桜前線…

麹町で。
ビルの谷間に咲く桜。
気象庁によれば、東京都千代田区開花予想が3月23日とありましたから、この桜のほころび具合は的中と言えるでしょう。
といっても桜はいつもながらの瞬発芸本舗。
この気温ではあっと言う間の桜吹雪…なんてことにならないうちに、どこかお花見に行きたいもんです。
「散り際」で、オリンピック金メダリスト高橋Qちゃんを思い出しました。
今回の名古屋マラソンでは散々。
最終のトラックを回り、複雑な表情でゴールした彼女の姿はいろんな論議を巻き起こしています。
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2008年03月21日
与えよ、さらば与えられん!!

「与えよ、さらば与えられん」…。
これは聖書の言葉でしたか?
先日、あるメンバーとフロリダの勉強会に参加してきました。
コミュニケーションの勉強です。
約30人くらいだったと思います。
老若男女を問わず。
その最年長はたぶん、この私メ、たぶんいや、きっと。
帰国後、メーリングリストやらを作っていただきました。
そのリーダーシップのすごいこと。
まるで疾風矢の如し。
参加メンバーの動きも…こういうのを何にたとえればいいんでしょう。
鉄腕アトムか鉄人28号。
そんなことより、今朝がたから感動していることがあります。
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2008年03月20日
ニューヨークわけなし大好き人間のはまる本

ニューヨークという文字が目に入ったら最後、まずは試しに舐めてみる…。
まあ、そこまではいかんとしても本程度の出費ならまずは買ってしまうんです。
ましてやこれが文庫ホンとなると、気が軽い。
ついでに財布も同調して、トホホ。
買うか買うまいか、で迷うときは後ろの解説から。
これが実におもしろかった。
「アメリカ南部ニューオリンズには、カキやナマズ、エビなどのフライをフランスパンにはさんだ『poor boy』というサンドイッチがある。
値段が安く、貧しい人でも買えたのでこの名前がついたのだという。
このサンドイッチのことをエッセイに書こうとした岡田さん(著者)は、ニューオリンズの新聞社に電話を入れた。
『poor』と『boy』の間にハイフンが入るかどうか確認したかったのだ。
電話に出た記者は答えた。
『ふつう、ハイフンではなくて、レタスとトマトを入れます』」
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